用途

  • 土木建築工事、塗装工事、左官工事
  • 高層天井工事、体育館、工場、銀行
  • 造船、港湾、ドック内の塗装、修理
  • 大型製缶工事、サイロ組立
  • 車両、航空機、機械等の組立・工事

特徴

精度が高く、足場・組立式構造物他の様々な用途に適した安全性の高い製品です。

仕様及び部材数量

 

商品名 ローリングタワー
メーカー 光洋機械産業(KYC)
段数 NRT-15N-1段 NRT-15N-2段 NRT-15N-3段 NRT-15N-4段 NRT-15N-5段 NRT-15N-6段
高さ(mm) 1,800 3,300 4,800 6,300 7,800 9,300
品名 型式 作業床面積(mm)1829~1500格段共通
①移動式足場建枠 FT-1515A 2 4 6 8 10 12
②筋かい FX-1812 2 4 6 8 10 12
③連結ピン  PNR-3 4 8 12 16 20 24
④ジャッキ付車輪 C-15JC 4 4 4 4  ー   ー 
⑤ジャッキ付車輪 C-20JC  ー   ー   ー  4 4
⑥布枠 FH-1810 1 1 1 2 2 2
⑦鋼製足場板 FSH-1805A 3 3 3 3 3 3
⑧手摺枠 FPR-15 1 1 1 1 1 1
⑨手摺枠(扉付) FPR-15D 1 1 1 1 1 1
⑩幅木 FH-1810 2 2 2 2 2 2
⑪手摺 FGR-18 4 4 4 4 4 4
⑫控え枠 ST-508A

 ー 

4 4 4
⑬連結クランプ CC-42  ー  8 8 8
⑭連結リベット CRS-951  ー   ー  12 12 12
⑮伸縮ジャッキ EJ-32 4 4 4

 

高さの規定

①控え枠(アウトリガー)のない場合

車輪(キャスター)の下端から作業床までの高さH(m)と、ローリングタワーの外郭を形成するキャスターの主間隔L(m)とは、次の式を満足するものとする。

H≦7.7L-5

②控え枠を有する場合

控え枠を有する構造のローリングタワーにあっては、①の式に於けるL(m)の値を、次式により得られる値とする。

L=A+1/2(B1+B2)

使用上の注意

  1. 足場に積載荷重を表示しその荷重以上積載しないこと。
  2. 足場には偏心荷重・水平荷重および衝撃荷重をなるべく与えないようにすること。
  3. 作業床上では脚立・はしごなどは使用しないこと。
  4. わく組構造部の外側空間を昇降路とする移動式足場は同一面より同時に2名以上の者が昇降しないこと。
  5. 作業者などを乗せたまま移動しないこと。
  6. 傾斜面での使用については脚柱ジャッキによってわく組構造部を鉛直に立て床の水平を保持すること。
  7. 作業者が無理な姿勢で作業を行わないで済むように作業箇所に近接した位置に足場を設置すること。
  8. 脚輪のブレーキは移動中を除き常に作動させておくこと。
  9. 移動路面および移動空間にある障害物は撤去すること。 

 


掲載しております写真および仕様は代表的な機種であり、実際に納品されるものとは異なる場合がございます。詳細につきましては弊社までご確認下さい。

 

 

 

 

 

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